分度器で角度を測った後に、定規で図形を描く時の注意点

4年生の算数で分度器で角度を測ったあとに、三角形を描きますよね。

多くの小学生を見ていて、

「え?そうやって定規使ってるの?」

と思ったことがありましたので、みなさんにお伝えしたいと思います。

定規で線を引く時は、定規の真ん中あたりを使う!

小学生は素直です。

なので、定規は端から使うと一度教わると、なんの迷いもなくその使い方をやり続けます。

定規の端を使って図形を描くと、図形の角が丸まってしまいます。

そうなると、テストで✕になることがありますので、

一度お子様の定規の使い方をチェックしてあげてください。

【大人気】塾長のYouTubeチャンネル『慶太の学校』

できる子ども育成塾の塾長が運営しているYouTubeチャンネル

この記事は「できる子ども育成塾」の塾長が書いています。
できる子ども育成塾は、江戸川区小岩にある元小学校教師が教える個別指導塾です。

入塾について、その他のご質問などは、下のお問合せフォームよりお送りください。
お電話でのお問い合わせをご希望の方は、こちらにご連絡ください。
080-7278-1025


    この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

    1. 円の面積の求め方(公式)の理由を小学生に教える方法

    2. 【小学生】最小公倍数の簡単な求め方

    3. 【あまりの小数点の位置】小数のわり算

    4. 【0.666の時の考え方】上から2桁の概数の概数のやり方

    5. 【イメージする力が必要】算数文章問題の解き方

    6. 台形と平行四辺形の定義(ちがい)

    7. 小学生向け-逆算のやり方【掛け算】□を求める計算

    8. 【小学生算数】分度器の角度と目盛りの読み方・使い方

    9. 【縮図の求め方-小6】地図などで実際の距離を計算する方法

    10. 小学生向け-逆算のやり方【足し算】□を求める計算

    11. 【11×109】工夫して計算 4・5・6年生

    12. わり算の筆算 書き方(書き順)を覚えよう