なぜ平行四辺形の面積は【底辺×高さ】なのか?

5年生の算数で平行四辺形の面積の公式を覚えます。

平行四辺形の面積=底辺×高さ ですよね。

では、なぜ平行四辺形の面積は【底辺×高さ】なのか分かりますか?

今回はその理由について説明していきます。

平行四辺形が長方形になる

平行四辺形は、四角形が斜めに傾いたような形をしています。

その平行四辺形の斜めになっている端の部分を切り取って、

それを反対側にくっつけると、

長方形になります。

長方形の面積は【縦×横】ですよね。

元々の平行四辺形の【縦と横】はどこかというと、

縦=高さ

横=底辺

になります。

だから、【平行四辺形の面積=底辺×高さ】になるというわけです。

【大人気】塾長のYouTubeチャンネル『慶太の学校』

できる子ども育成塾の塾長が運営しているYouTubeチャンネル

この記事は「できる子ども育成塾」の塾長が書いています。
できる子ども育成塾は、江戸川区小岩にある元小学校教師が教える個別指導塾です。

入塾について、その他のご質問などは、下のお問合せフォームよりお送りください。
お電話でのお問い合わせをご希望の方は、こちらにご連絡ください。
080-7278-1025


    この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

    1. 小学生向け-逆算のやり方【引き算】□を求める計算

    2. 分数の掛け算は、なぜ分母同士・分子同士を書けるの?

    3. 分度器 180 度 以上 書き方・はかり方

    4. 【縮図の求め方-小6】地図などで実際の距離を計算する方法

    5. 分数の表し方

    6. 【小学生4年生教え方】小数のかけ算の小数点の位置

    7. 算数の文章問題が苦手な小学生のための教え方-動画説明あり

    8. 【小5算数】単位量あたりの大きさ(人口密度)どちらが混んでい…

    9. 【イメージする力が必要】算数文章問題の解き方

    10. 小学生算数 分度器の角度と目盛りの読み方・使い方

    11. 【小学生】逆算のやり方(□を求める計算)

    12. 【11×109】工夫して計算 4・5・6年生