なぜ平行四辺形の面積は【底辺×高さ】なのか?

5年生の算数で平行四辺形の面積の公式を覚えます。

平行四辺形の面積=底辺×高さ ですよね。

では、なぜ平行四辺形の面積は【底辺×高さ】なのか分かりますか?

今回はその理由について説明していきます。

平行四辺形が長方形になる

平行四辺形は、四角形が斜めに傾いたような形をしています。

その平行四辺形の斜めになっている端の部分を切り取って、

それを反対側にくっつけると、

長方形になります。

長方形の面積は【縦×横】ですよね。

元々の平行四辺形の【縦と横】はどこかというと、

縦=高さ

横=底辺

になります。

だから、【平行四辺形の面積=底辺×高さ】になるというわけです。

この記事はYouTubeや
インスタグラムで人気の
元小学校教師の「慶太先生」
が書いています!

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

  1. 円の面積の求め方(公式)の理由を小学生に教える方法

  2. 五角形の中の合計角度は何度?

  3. 【小学生算数】分度器の角度と目盛りの読み方・使い方

  4. 小学生向け-逆算のやり方【引き算】□を求める計算

  5. 【4年生】計算のきまり

  6. 三角形の外の角度の求め方

  7. 【小5算数】単位量あたりの大きさ(人口密度)どちらが混んでい…

  8. 小学生向け-逆算のやり方【足し算】□を求める計算

  9. 四捨五入して【上から1桁(2桁)の概数】にするやり方

  10. 分度器で角度を測った後に、定規で図形を描く時の注意点

  11. 分数と小数の比べ方(直し方/変換)- 教え方-計算方法

  12. 台形と平行四辺形の定義(ちがい)